『再び見つける北村薫』制作費用損益を出してみました

arumatik Publishing:おしらせ
arumatik Publishing:おしらせ

北村亭開設20周年記念誌『再び見つける北村薫』の制作にかかる費用が、ほぼ出尽くしたと思われますので、ざっくりですが現時点での損益をまとめてみました。
クラウドファンディングが未達の時点で赤字になることは判っていましたが(達成しても結局赤でしたね)、まあ予想通りですね。

◆Arumatik_Accounting
https://publishing.kitamura-tei.com/?attachment_id=783

ざっくり22万弱の赤字です。
残部が通販で全部売れても赤字です。
とはいえ
もとより、趣味というか、同人なので、商業じゃないですし、
「たくさんのご支援を頂いたのでこれだけで済んだ」
と喜ぶべきですね。
そもそも突っ込んだ額を全額回収できるとは思っていませんでしたし。

しかし反省すべき点は反省しなければなりません。収益が少ないならコストを減らせばいいだけの話ですから。
何がコストを押し上げたかというと・・・
・当初想定より交通費がひどい(←計画的に行動しないから・・・)
・当初想定より制作費がかかった(←時間と技量が無くて結局デザインを外注したから)
・経費の割に原稿量が少ない、クオリティがいまいち(←計画的に行動しないから・・・だから文フリで一読してぽいされるんだよ)
・チラシ原稿のミスで再印刷(←ちゃんと確認しないから・・・)
はい、全部自分のせいですね。

この教訓を、次号に生かしたいと思います。
・・・まだ次号の概要書も作れてませんが・・・。

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