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概要

Project.002:北村薫作家デビュー30周年記念同人誌『北村薫30周年 再び見つける北村薫2』の概要

1.目的・目標

本誌は読者のゆるい中核として存在する北村薫ファンサイト「北村亭」が、作家北村薫先生の作家デビュー30周年を祝い、記念する冊子を、前作に引き続き刊行するものです。

北村薫先生と一緒に30周年を振り返る北村薫ロングインタビューや、前回に引き続き関係者からのインタビューで、読者の方の北村薫像にまだ見ぬ色づけができればと思います。
もちろん読者の皆様からもお祝いメッセージ作品トップ3の募集を行います。ぜひご参加頂ければ幸いです。

また前回同様、本誌を手に取ることで、いや手に取らなくても作っているということを知っていただくことで、北村作品の読者の方に、北村作品を再度手にとってもらうきっかけになれば、とも思っています。

なお本誌制作は北村亭管理人の個人活動です。
北村薫先生のお名前を使う以上、先生のご許可はいただいておりますが、先生の監修、修正指示などは入りません。
ある意味フリーダムにやらせていただく本誌。刊行をお楽しみに。

2.内容について

No 項目 内容
01 序章 刊行にあたっての序文。概要紹介など。
02 北村薫経歴まとめ 北村薫先生のデビューから現在までの経歴を振り返ります。
03 北村薫ご本人ロングインタビュー 北村薫先生への作家生活を振り返るインタビューを掲載します。
執筆意欲の根源、作品に込める意志、人との出会い、今後の展望などを聞いていきたいと思います。
04 作品を支えた方からのインタビュー 前作でも掲載した作品を支えた方からのインタビュー。今回は編集者の方から制作秘話をお伺いします。
05 読者からの30周年お祝いメッセージ 【当サイトで募集】30周年お祝いメッセージを掲載します。
読者からの30周年お祝いメッセージ投稿フォーム
06 あなたが選ぶ北村薫30年作品トップ3 【当サイトで募集】北村薫先生の作家生活30年の中で生み出されてきた数々の作品から3作品選んでいただきます。
読者が選ぶ北村薫作品トップ3投稿フォーム
07 作品縁の地探訪 前作でも掲載した作品縁の地、前回掲載しきれなかった前橋、二宮・鎌倉、京都その2、浄土平などの探訪記を掲載します。
08 編集後記 編集後記、今回は書く余裕があるでしょうか・・・。
09 献辞 冊子刊行に関わってくださった方への献辞、またお名前を掲載させていただきます。
※判型はB5版で、130ページ程度を予定しています(表紙・裏表紙込み)。


3.頒布方法について

No 項目 内容
01 方法 文学フリマ(第三回文学フリマ京都第二十八回文学フリマ東京第四回文学フリマ札幌、第七回文学フリマ大阪に出展予定)、および当サイト通販での頒布を予定しています。また北村薫先生関連のイベントなどとのコラボレーションも検討中です。
※クラウドファンディングは実施による関連作業増により進捗悪化が懸念され手数料もかかるため、今回は実施しないことに致します。個人的にご寄付頂ける場合は問合せフォームよりお申し出ください。
また協賛広告も対応いたします。10月末までにお申し出いただければ対応可能です。
02 価格 1,000円
※上記価格は文学フリマ等での手売り頒布の場合の価格です。
 北村亭及びBOOTHでの通販頒布の場合、所定の発送手数料(500円)をいただきます。
03 時期 2019年1月20日開催の第三回文学フリマ京都より頒布を開始する予定です。
04 数量 初版200部で発注予定です。
※関係者への献本等の数量も含むため、すべてが頒布対象ではありません。
※上記数を超えるご注文があれば増刷いたします。
※今回は国立国会図書館に納本予定です。

4.予定

・2019年1月刊行、頒布開始予定です。
・進捗は「進捗」ページに掲載しておりますのでご参照ください。

5.制作費用損益

・2019年1月末頃損益表をご提示する予定です。

6.その他諸則

・本誌は北村薫先生とは直接関係ない、北村薫ファンサイト北村亭管理人が個人的に作成するものです。誌面の内容についての最終責任は構成・編集を実施した北村亭管理人にあります。また本誌の内容はあくまで個人の研究の範疇と認識しております。
・誌面中の文面・内容全般について異議申し立てを行いたい場合は、まず問い合わせフォームより当方までご連絡いただき、協議させてください。北村薫先生および関係者に対して申し立てることはお止めください。
・北村薫先生には本誌刊行および頒布についてご了承をいただいております。(あくまでご了承であり、責任が及ぶものではありません)
・本誌は基本原則として北村亭運営ポリシーに則り、個人情報および著作権に十分配慮して制作いたします。
・誤字・脱字については十分注意いたしますが、皆無を保証することはできません。悪しからずご了承ください。誤字脱字等を理由とした返本・返金要求は受付致しかねます。
・乱丁、落丁以外の、内容を理由とした返品・返金要望には基本的に応じかねます。悪しからずご了承ください。
・本誌は広く市場流通する出版物ではありませんので、世間的な影響は極小です。よって内容を理由とした回収、改訂要求、および損害賠償請求等には応じかねます。悪しからずご了承ください。

改訂:2019年8月20日